おすすめの本

ここでは、おすすめの本 に関する情報を紹介しています。
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最近読んだ本で為になった、興味深かった本です。

タイトル通り、日本で売っている食品が安すぎる、その理由などが書かれています。

卵が1パック98円とかお豆腐が一丁38円とかで売られる現代。

ファーストフードも信じられない値段で食べることが出来ます。

だけど、安いには安いなりの理由があるんですね。

でも、消費者は安いものに飛びつく傾向にあります。私も含めて。

この本によると、お漬物は、昔は本漬けと言って、何カ月もかけて発酵させて長期保存が
可能なように作っていましたが、今は浅漬けの方が圧倒的に売れるそうです。
昔ながらのあまりきれいな色でない色のたくあんよりも、
化学調味料入りの黄色いたくあんの方がよく売れるとか。

お豆腐もちゃんと作った豆腐はバケツ一杯の大豆からたった5丁程度しかできないんですって。
安いお豆腐はもちろん輸入大豆でいろいろ混ざりものをしてるので味や香りが薄いそうです。

卵にしても、高い卵は平飼いで国産の餌を与えているので、高くて当たり前だそうです。
ちなみに、私も勘違いしていましたが、黄身が濃い黄色の方が高い、良い卵というイメージですが、
国産の米の餌を与えた鶏の卵は、薄いレモンイエローで味もさっぱりしてながら旨味ががり、とてもおいしいそうです。

山菜そば一つとっても、ほとんど中国などの塩蔵山菜が使われています。
山菜水煮ってすごく安く売っているけど、全く山菜の味しないですものね。

安い食材は大体原料が輸入品ですよね。

私は「本物の味」を知らないかも。

要は、新鮮、安全、美味しい=高い

という事。

無農薬や無添加にはそれなりにコストがかかるので高くて当たり前ですよね。

消費者が安いものを求めるので、食品偽装も起こります。
色々考えさせられる本でした。

子供には安全なものを食べさせたい、と思いつつ、一般庶民の私は今日も一番安い商品を目を皿にして探します(笑)
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最近買った本でとてもよかったのでご紹介します。

「もっとからだにおいしい野菜の便利帳」 高橋書店 白鳥早奈英監修

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そう、20万部も売れた「野菜の便利帳」の2作目です。

今更知ってるよっという方も多いかと思いますが、私は最近知りました(-_-;)

要するに、野菜の図鑑ですが、

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こんな感じに、それぞれの野菜の、栄養成分、効能、品種、選び方、旬のカレンダー、
調理方法、保存方法などが詳しく載っています。

1作目と大きく違うところは、体に良い食べ合わせのコーナーが追加されたこと、世界の珍しいフルーツや、
ハーブ類、地場野菜などが載っているところのようです。

2作目も一通りの代表的な野菜は全て掲載されているので、どちらかだけ持っていても十分だと思います。

珍しい野菜や、フルーツを手に入れたときに、この本で見るとすぐに分かるし、おいしい食べ方なども載っていて、見ていて本当に楽しい本です。

料理好きなひとには絶対におすすめな1冊です。

私も買って以来、毎日毎日見ています。

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ちなみに、「魚の便利帳」っていうのもありますが、こちらは本屋さんで見ましたが、
すごい情報量。
野菜ほどは使わないかもだけど、魚が大好きな人は1冊あるといいかもです。

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この本、面白かったです。
フランス、イギリス、スイス、ドイツなど、主にヨーロッパ諸国に移住して現地での子育て事情を研究している
ジャーナリストが書いた本。

現地の母親のインタビューや現実の子育て事情を交えて書いているのでリアリティがあります。

国によって、出産、子育ての文化が全く異なり、非常に面白いです。

ご存知の方も多いかと思いますが、フランスでは、無痛分娩が当たり前。
早く母親が回復し、その後の育児により注意を注ぐ方が良いという考え。

そして母乳育児があまり浸透していなく、ミルクで育てるのも普通です。
それにより、母親は時間に縛られることなく好きに行動できるという考えからです。

そして育児を母親一人でするのではなく、シッターさんを雇って面倒を見てもらうのも普通です。

そして、夫婦2人だけで仲良く出かけたり、母親もファッションや仕事を今までどおり楽しむというのが
彼女たちの文化なのです。

また、オランダやオランダでは、出産は自宅、または助産院のようなところで医療を介さずするの好まれます。
検診もあまりしなく、エコーも出産までに1、2回しか見ないそうです。

また、欧米でもそうですが、赤ちゃんを0歳の頃から、母親とは別に寝かせるのも普通です。
これは、夫婦の寝室に子供を介入させないという考えもあるそうです。

などなど、共感できる文化、受け入れられない文化などいろいろありますが、
わが子に対する愛情はどの国の母親も同じです。

上に書いたような文化は一見よく見えますが、もちろんそれなりに葛藤や戸惑いもありますし、
受け入れ体制が整っているからできることですよね。

日本ももっと、子育てがしやすい環境になればと思います。

この本、おすすめです!

「世界一ぜいたくな子育て」
著者 長坂 道子
光文社


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最近読んだ育児本ですが、参考になりました

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10年以上前に書かれた本ですが、幼稚園教諭と、主婦が集まる公民館で勤務をしている人の
育児に関する対話本です。

この本の中では、母親と子供だけの孤立した子育てよりも、外界とのコミュニケーション
の必要性が多く書かれています。

実際の子供への接し方のケースバイケースが具体的に書かれていて、
なるほど~と共感できる点が多くあって、
2回も読んでしまいました。

久々に参考になった育児本です。

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