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小学校英語指導者指定研修 1日目

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2年位前に、アルクの通信教育、「小学校英語指導者」のコースを受講を終了し、最後の研修を受けぬまま、
時が経っていました。

研修受講の期限が迫っていたので、今回の土日で名古屋で開催される指定研修に行ってきました。

2日間、10時~17時までみっちりの座学講座です。

行ってみると24人ほどの出席者の人たち、大半は女性でした。

早速となり、前後の席に座った方と話してみたら、皆さん私と同じような主婦の方でした。

もうすでに、外部や、自分で教室を開いて、子供に英語を教えている人が半分位いるようでした。

そんな中に、英語からもう4年くらい離れている、子供英語講師になるかもわからないような
自分が出席してしまい、なんかいいのかなぁと思いつつ。

今日は、J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)の専務理事や、トレーナー検定委員、会長様が講師で、
小学校英語教育の理念、や資格制度の概略、などのちょっと固いお話が続きました。

まだまだ、この、2003年に設立されたJ-SHINEの資格が、浸透していないこと、2011年から始まった、小学校5、6年生からの英語教育の導入後も、問題が山積みで、指導者は試行錯誤しながら、教えているという現実を知りました。

韓国では10年も前に小学校英語を取り入れ、大成功しています。
他のアジア諸国も早くから英語教育を取り入れているのに、日本は10年も遅れてスタートしました。

小学校での英語活動が導入されることが方向づけられたのは、1986年、それから15年以上も経って、
やっと、導入されたのです。

どうしてそんなに時間がかかったのでしょうか。

しかも、体制もきちんと整っていないままのスタート。

でも、ホッとしたのは、実際に英語を授業で習い始めた子供は、とても楽しんでいる子が多いという事でした。
それは、今まで私たちが中学から習ってきた、いわゆる受験英語ではなく、コミュニケーションのための英語を身に着けるための指導法だからだと思います。

ジェスチャーや表情で、相手に伝えようとする、相手を分かろうとするということで、単語やスペルや文法なんて知らなくても、なんとなく理解し、楽しめるのです。

外国語で、コミュニケーションをとること。コレが私たちがいちばん求めていることではないでしょうか。

今日はとても勉強になった、考えさせられてた講義でした。

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